それでも「我慢」が必要なときは、どうしよう?

我慢や頑張ることは、傲慢を生む?

→http://handinhand.life/2017/12/24/1-7/

 

しかし、それでも我慢しなくてはいけない時もありますよね。

 

そんなときはどうしたらよいでしょう。

 

 

もっともよいことは、自分自身の心に静かに向き合い続けること。

解決法を探しだし、見つけることです。

 

しかし、気持ちがいっぱいいっぱいの時は、

上手に考えられないこともあるでしょう。

 

まずは、気持ちをスッキリをさせることだったり、

自分の感情をちゃんとカタチとして表現してあげることも大切です。

 

 

・ノートに自分の気持ちを、言葉や絵にして書き出してみる

・映画や本やアニメなど、今の自分と近そうな気持ちの作品を観る

・カラオケやゴスペルなど気持ちを込めて歌を歌う

・スポーツやアウトドアで思いっきり体を動かす

・信頼できる誰かに話を聞いてもらう

・思いきり泣いてみる

・たっぷりと寝る

 

 

気持ちや思考は、言葉にしてあげることで、

感情という曖昧な状態から、カタチが明確になります。

自分の気持ちや思考を言葉で確認できることで、

おそらく問題はほとんど解決しているでしょう。

 

ストレスや疲労が溜まっていて、

感情そのものが上手に自覚できないときもあるでしょう。

ストレスを上手に発散してあげることで解決することもあるはずです。

 

 

 

自分自身の我慢の正体はなにか?

我慢を生んでいる根っこにある感情はなにか?

それを知ることを大切にしてみましょう。

 

文・写真 Natte