やりたいことがわからないときは、やってみたいことを、とにかくどんどんやってみる

やりたいことを見つけたいのに見つからないとき。

そんなときは、どんな小さなことでも良いので、

やってみたいと感じたことを、どんどんやってみてはいかがでしょう。

ひとつひとつは小さなことだったとしても、

行動し、経験することで、

自分自身の得意なことや好きなものの傾向を知ることができます。

小さなことでもどんどんやってみることで、

人生にとって本当に必要なことは何かということを絞っていくことができます。

やってみたいことをどんどんやろうとすると、

時間が足りなかったり、

体力の限界を感じたりと、

すごく大切なことと、そうでもないことがわかってきます。

たとえば、とことん寝たいという欲求を叶えようとすると、

数日で限界がきます。

寝すぎると頭や身体が痛くなるし、ずっと寝ているということに飽きてきて、

別のことをしてみたくなります。

本が好きなら、空いてる時間をすべて読書にあててみる。

旅が好きなら、どこかへ旅をしてみる。

・・・など、自分の中でなんとなく引っかかりのあるものは、

大切にしてみると、どこかで力になってくれることがあるでしょう。

自分の心に芽生えている、

小さな引っかかりを大切にすることが、

大事なように思います。

 

絵・文 Natte