お酒を飲んだあとは「トマト」で体内リセット

食べ過ぎてしまったり、飲み過ぎてしまったあとは、

普段の食卓で、体調は管理しておきたいもの。

 

疲れてしまいがちな胃腸におすすめなのが、

玄米ご飯とトマトスープです。

<野菜と昆布のトマトスープ>

ー材料ー(2食分)

・キャベツ(約1/4・1〜2cmの長方形サイズに切る)

・じゃがいも(使ったのは小さいサイズのものを丸ごと。大きいものは一口大に)

・雑穀(大麦・大豆・もちきび・もちあわ・ひえ・キヌア・小豆・黒米などなんでも良いです)

・だし(便利なパックタイプを使用しました)

・トマト缶(一缶丸ごと全部)

・塩

・胡椒

・オリーブオイル

・細切り昆布(適量):→ ナナクラ昆布:極細コンブ

 

1、お鍋で湯を沸かし、沸騰したお湯でだしをとる。

2、だし汁にキャベツ、じゃがいも、雑穀を入れて柔らかくなるまで茹でる。

3、トマト缶を丸々入れて、温める。塩胡椒で味を整える。

4、お皿に盛り付けて、オリーブオイルを少々かけて、昆布を飾って完成。

<からだに期待できること>

トマトは加熱するとリコピンの吸収率がアップします。

リコピンは、抗酸化作用(老化防止、怪我や筋肉の回復サポート)や、

美肌効果、ダイエット効果が期待できるそうです。

またトマトには、世界各地に「トマトが二日酔いの予防・改善に効く」という古くからの言い伝えが残っているそうで、アルコールの分解を早める力があると言われています。

お酒の席や翌朝に、トマトジュースを飲むのも効果的なのだそうです。

玄米は、白米よりビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでいて、

人が健康を保つために必要な栄養素をほとんど摂取できる完全栄養食と言われています。

 

個人差はありますが、体内を整えてくれるので、健康が気になる人にはおすすめです。

 

 

レシピ・文・写真 Natte