七草粥

– 七草粥 –

お正月明けの疲れた胃腸を整える七草粥のレシピです。七草粥ってどうやって作るんだろう?と思いつつ、なんとなく作ってみました。

《 材料 》

・七草粥セット(七草)
・白米、大麦(お好みで)
・乾燥ワカメ(なくても◎)
・豆乳
・味噌
・塩
・ゴマ
・ごま油(お好みで)

 

七草とは、セリ、ナズナ、ゴ(オ)ギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。

むかしの人は、

1月7日の朝に、お粥を炊いて、

七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン

と歌いながら、細かく叩いた七草と塩を入れて七草粥にして、朝食として食べたのだそうです。ふむふむ。

まず、ご飯を普通に炊飯器で炊きました。お鍋で、炊いたお米をお湯でほぐし、おかゆっぽく、ぐつぐつぐつ。

七草セットは、半分くらいはみじん切りにして、残りは飾りつけに。生の野菜が好きなので、七草は、ほとんど加熱しませんでした。

ワカメは気持ち細かくしながらご飯と一緒にさっと戻します。給食で食べたワカメご飯がふいに懐かしくなって入れてみました。

豆乳・塩・味噌・ゴマで味を整えて完成です。豆乳+味噌の組み合わせは、お味噌汁にしてもおいしくて大好き。性差問わず、好評です。

ごま油を滴らして、満腹感を足しました。

お正月のおもちを入れたり、焼き餅をのせても!

 

豆乳パワーでボリュームがあるので夜に食べるのもありだと思いました。

胃腸が疲れたときに◎

七草がそろわない時期でも、セリやミツバ、カブや大根(スズシロ)などで作ってみるのも良いかもしれません。

 

レシピ・文・写真 Natte