ほっこりココアのおいしいチカラ

ココア

ココアには、おいしいだけじゃなく、嬉しい作用がたくさんあります。

たとえば、怪我の回復を早めてくれる効果が期待できるそうで、

病院でココアを飲むことを取り入れているところもあるのだとか。

 

お肌を綺麗にしてくれたり、若返り効果も期待ができるそうです。

– ヘルシーなココアのレシピ –

ココア

純ココア(ココアパウダー)を使用するのがオススメです。

余計なものを入れず、体調に合わせて好みの甘さで飲めるので、

一度やってみると、使いやすいかもです。

 

−  材料  −(マグカップ一杯分)

・純ココア・・・スプーン1〜2杯

→森永やバンホーテンなどスーパーに売ってます

・お砂糖・・・・スプーン1〜2杯(入れなくても良い)

→きび砂糖や黒糖など、ミネラルを含むお砂糖がオススメです。コクも出ます。

・シナモンスティック・・・あればでOK。シナモンパウダーでも◎

・好きなミルク・・・200〜300ml

→牛乳、豆乳など。調製豆乳はお砂糖が含まれているし、牛乳は温めると甘みが増すので、お砂糖を控えめにしても良いと思います。

・お湯・・・・少々

 

−  作り方  −

純ココアとお砂糖をお湯で練る。ミルクを注ぎ、温める。普通のココアと作り方は同じです。シナモンスティックを入れて、混ぜながら飲むとほっこり度があがります。

 

ブランデー、ラム、コアントロー(オレンジ風味のリキュール)などを加えると、大人のおやつカクテルに。お酒を入れると、コクと甘みが増し、身体もポカポカ温まります。

 

– ココアの栄養素 –

◎食物繊維が非常に多く、お通じがよくなります。

◎タンパク質、脂質を含んでいて、カリウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛、カルシウム、ナトリウムなどミネラルが豊富です。

タンパク質、亜鉛、鉄分、カルシウムなどは、怪我の回復に効果があると言われています。

◎カカオポリフェノールは、ストレスを軽減したり、通常細胞の損傷を予防する効果があると言われているようです=お肌をきれいにしたり、若返りに期待ができます。ストレスは、肌荒れや体調不良の原因になりがちです。

その日の心と体の状態を感じながら、好みの味でココアを楽しんでみてください。

 

ココアが中世ヨーロッパの貴族の間でも愛されていたのは有名ですよね。

起源は、紀元前のマヤ、インカ、アステカ文明。

当時は、薬として、また通貨としても流通していたのだといいます。

古くから、人々にとって「体に良いもの」「贅沢なもの」として愛されていたのが伺えます。

 

ココアでほっこりしましょう♡

 

文・写真・レシピ Natte