”寛容のすすめ”

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”寛容のすすめ”モンテーニュに学ぶ現代社会の歩き方 桑原 聡

「少しも他人のために生きていない者は、ほとんど自分のためにも生きていない」

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「わたしの持論は、”他人に自分を貸すことはしなければならないが自分以外のものに自分を与えてはいけない”ということである」

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「我々の存在は、もろもろの病的特質で固められている。野心・嫉妬・そねみ・復習・迷信・絶望なども、まったくそれが自然にかなっているかのような顔で我々のうちに宿っている。(中略)これらの諸特質の種子を人間の中から取り除くならば、我々の生命の根本的性質をも破壊することになろう」

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「自己認識の欠如は、しばしば粗暴さと不器用さとなって表れる。それに気づかない時、人は厚かましく、粗暴に、そして不誠実にさえなれる」エリック・ホッファー

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「でもわたしは、正直に自分の奉仕の限界を彼らに告げる。まったく奴隷になるくらいなら、ただ理性だけの奴隷でありたい」

「法律が信奉されているのは、それらが正しいからではなくて、それらが法律であるからだ。法律はしばしば愚者によって作られ、よりしばしば平等を憎み公平を欠く人々によって作られる」

「それでも理性に信頼を」

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「愛国心とは、ならず者たちの最後の避難所である」サミュエル・ジョンソン

 

写真 Keisuke Nakamura

まとめ natte