人生を動かす賢者の名言②

「理想を失わない現実主義者にならないといけないんです。理想のない現実主義者ならいくらでもいるんですよ。」宮崎 駿

「今日という日は、残りの人生の最初の一日。」アラン・ボール

「いくつになってもわからないものが人生というものである。・・・わからない人生を、わかったようなつもりで歩むほど危険なことはない。」松下 幸之助

「人生に執着する理由がなければないほど、人生にしがみつく。」デジデリウス・エラスムス

「この世には、おのれと同じ人間はいない、・・・人はみな、誰にも理解されない絵を、心の中に持っているのではないか。」山本 周太郎

「他人に迷惑をかけないなんてくだらないことを誰が言ったのか知らないんですけど、人間はいるだけでお互いに迷惑なんです。お互いに迷惑をかけあって生きているんだという風に認識すべきだってぼくは思う。」宮崎 駿

「相手を説得するために、正論など持ちだしてはいけない。相手にどのような利益があるかを、話すだけでいい。」ベンジャミン・フランクリン

「幸福とは、報酬を求めなかった人々のところへくる報酬なのだ。」アラン

 

人生を動かす賢者の名言    池田書店編集部▼

 

“賢人たちの言葉をひもとけば、彼らがいかに自分自身と向き合い、問題を乗り越えてきたかが垣間見える。あなた自身が心惹かれる言葉があったら、それこそが、今あなたの人生に必要な養分と言えるだろう。” 〜「はじめに」より〜

 

言葉という、人生のパートナー。

今日は、どんな言葉と一緒に生きていこう?

 

文・絵 Natte